
デザイン・ITソフトウェア支援
建設業の現場DX(写真・書類・工程・原価)を、現場で“回る”形に整えます。
要件定義/業務改善(現場DX)/アプリ開発(Web・モバイル)/Microsoft 365運用(Entra ID・Intune)まで、属人化と手戻りを減らし、提出・締め・判断が早くなる形を優先して支援します。
相談の入口|建設業DXでよくある“詰まりどころ”
写真管理・安全書類・工程共有・見積/請求/原価のうち、どこで手が止まっているかを整理すると、最小の変更で効果が出ます。
写真・図面・検査
現場写真・図面・検査記録の置き場が分散すると、提出・確認・引継ぎが遅れます。
- 保存先がバラバラで、探す時間が増える(端末/チャット/メールなど)
- 最新版が不明になり、確認・差し戻しが発生しやすい
- 命名・整理が属人化し、引継ぎで止まりやすい
安全・入場書類
現場ごとに提出先・期限・様式が違うため、差し戻しと直前対応が起きやすい領域です。
- 提出先が案件ごとに違い、確認・転記が増える(メール/ポータル等)
- 期限管理が属人化し、直前対応・漏れが起きる(誰が/いつ出すか不明)
- 様式・添付不足で差し戻し→再提出になりやすい
工程・段取り
変更が伝わらないと段取りが崩れ、手配・待機・やり直しがコストに直結します。
- 変更連絡が分散し、関係者に行き渡らない(電話/LINE/Teams等)
- 資材・協力会社の手配条件が変わっても共有されにくい
- 現場入り当日に判明して“その場調整”が発生する
見積・請求・原価
根拠(数量・条件・提出物)が追えないと、締めが遅れ、判断が後ろ倒しになります。
- 見積根拠(数量・条件・前提)が散り、再計算に時間がかかる
- 請求に必要な写真・書類が揃わず、提出が遅れる
- 原価集計が手作業になり、月次の締めが後ろ倒しになる
まず最初に決める3点(ここから始めると失敗しにくい)
難しい仕組みより、運用できるルールが先です。
- 保存先(写真・図面・報告書)を一本化する
- 命名ルール(案件名/日付/工程)を固定する
- 権限(閲覧・編集)を整理して属人化を減らす

あい広告の強み
要件定義から実装、試運転、運用定着までを一貫して支援します。社内SE(新技術の導入・定着、要件定義〜リリースまで全工程)や設計(ハード/ソフト)、現場改善の経験を活かし、建設現場の課題を“手順として回る形”に落とし込みます。
技術のスペシャリスト(実装まで)
- C / Python / Ruby / Go(実装・自動化)で手作業を減らす
- 新技術の導入(検討→試運転→定着)まで伴走する
- 社内の相談役として、困りごとを言語化して整理する
将来を見据えた要件定義
- 要件定義〜設計〜テスト〜リリースまで全工程で手戻りを減らす
- 全工程の目線で、先に詰まりやすい所を潰す
- 建設現場の段取り・期限・提出物の特性を踏まえて設計する
“ついでに相談”を、現場で使える形へ
- 現場の言葉を、手順・ルールに置き換えて定着させる
- 小さく試して効果が出た型を横展開する
- 引継ぎできる状態(属人化を減らす)を作る
Microsoft 365運用(Entra ID / Intune)
- Entra ID:MFA・権限設計・異動/退職の運用を手順化する
- Intune:端末登録・配布/更新・ロック/ワイプを標準化する
- 管理が回る責任範囲(運用・窓口)まで整理する
進め方(最短の型)
相談→整理→試運転→定着まで、段階的に進めます。
1. 現状整理
- いまの流れ(入力→共有→保管→提出)を確認する
- 詰まりの原因(誰が/いつ/どこで)を特定する
2. 最小の改善
- やめる作業(転記・重複・探し回り)を決める
- ルール(保存先・命名・権限)を固定する
3. 試運転→定着
- 小さく試して、現場の運用に合わせて調整する
- 手順として残し、引継ぎできる形にする

デザイン|情報量と導線を整え、迷いにくい形へ
案内・誘導・注意の精度を上げ、更新や差し替えも楽にします。看板・サインからホームページまで、伝える優先順位を整理します。
サイン
- 案内:必要な情報を最短で伝える
- 誘導:迷いを減らし、導線を整える
- 注意:誤読・見落としを防ぐ
情報設計
- 優先順位:何を先に読ませるか決める
- 視認性:距離・高さ・明るさを前提にする
- 情報量:詰め込みすぎを避ける
入稿前提
- 寸法・余白:施工・貼替を見据える
- 素材:耐候・更新頻度に合わせる
- 差し替え運用:将来の更新を楽にする
ホームページ
- 構成:伝える順番を整理する
- 素材整理:写真・文章を揃える
- 問い合わせ導線:迷わず連絡できる形にする
「誰に」「どこで」「何を」伝えるかを先に固めることで、やり直しを減らし、施工・更新も楽になります。

アプリ開発|現場で“使われ続ける”最小機能から
入力→検索→共有→履歴(証跡)が回る形を、必要最小で作ります。
モバイル
- 写真:撮った場所で整理まで進める
- チェック:検査項目を抜けなく回す
- メモ:現場の気づきを即記録する
デスクトップ
- 自動化:転記・整形を減らす
- 情報整理:検索しやすい形にする
- 集計:締め作業を早くする
Webアプリ
- 入力・検索:必要情報にすぐ辿り着く
- 共有:関係者が同じ情報を見る
- 履歴(証跡):いつ何をしたか残す
試運転
- テスト:現場で使えるか確認する
- 整合:入力ルールを揃える
- 手順化:誰でも回せる形にする
まずは「写真が探せる」「提出物が揃う」など、効果が見えやすい領域から始めるのが確実です。

運用サポート|ドメイン/Entra ID/Intune(アカウント・端末管理)
更新・権限・端末管理まで含めて、属人化と“止まるリスク”を減らします。
Entra ID
- 多要素認証(MFA)で不正ログイン対策を標準化する
- 権限設計(最小権限)と共有範囲を整理して情報漏えいを防ぐ
- 異動・退職時の停止/権限回収を手順化して抜け漏れを防ぐ
Intune
- 端末登録と初期設定を統一し、端末ごとのばらつきを減らす
- アプリ配布・更新を整え、更新遅れや手戻りを防ぐ
- 紛失時のロック/ワイプなど緊急対応を決めておく
ドメイン
- 更新期限を見える化し、失効による停止を防ぐ
- DNS/メール設定を整理し、送受信トラブルを減らす
- 契約名義・管理者情報を一本化し、引継ぎできる状態にする
共用
- 共用端末の利用ルール(持ち出し・保管)を定める
- 共有範囲と閲覧権限を整理し、出し過ぎを防ぐ
- 管理ログ(誰が・いつ・何を)を残し、問い合わせ対応を早くする

成果イメージ
同じ改善でも、経営・現場・事務で“効くポイント”が違います。役割ごとに「探す時間」「差し戻し」「締めの遅れ」を減らす形で整えます。
経営
- 状況が見える
- 原価が追える
- 判断が速い
現場担当
- 探す時間が減る
- 変更が伝わる
- 提出が間に合う
事務担当
- 書類が揃う
- 締めが早い
- 根拠が残る
継続
- 更新できる
- 引継げる
- 次に広げる
よくある質問
検討段階でも構いません。建設業DX(現場DX)として“どこから始めるか”の優先順位からご案内します。
何から相談すればよいですか?
困っていることを一言で大丈夫です。写真管理、安全書類、工程共有、見積根拠(原価)など 「詰まり」を一つ選んで始めるのが最短です。
ITに詳しくなくても大丈夫ですか?
はい。専門用語は使わず、普段の業務の言葉でお伝えします。手順(誰が/いつ/どこで)まで決めます。
Entra ID/Intune はどこまで対応できますか?
MFA、権限設計、端末登録、配布/更新、紛失時対応など、運用で詰まりやすい領域を中心に、 属人化しない手順として整えます。
小規模でも依頼できますか?
はい。小さく試して効果が出た型を横展開する方が、現場では成功しやすいです。
ITのご相談・要件整理
見積もり前の整理(現状/困りごと/優先順位)から対応します。写真や画面キャプチャがあれば、現場DXの進め方をより具体的にご案内できます。
添付いただけると早いもの(任意)
- 現場写真(検査・施工・提出用)
- 画面キャプチャ(管理表・チャット・メール等)
- 提出物の種類(写真/報告書/図面など)
最初に確認する観点
- 誰が使うか(現場/事務/経営)
- どこで使うか(スマホ/PC)
- 何を減らすか(探す/転記/差し戻し)
